スイス金融紀行

スイス金融紀行  vol.1

金融の国スイス。世界の大金持ち達はスイス・シンガポール・香港などのプライベートバンクに資産の一部もしくは数10%の運用を任せています。今回、我々はスイスはチューリッヒにあるプライベートバンクへ研修に行きました。

今回は、福岡空港→ソウル→フランクフルト→チューリッヒのルートでスイスへ入りました。使った航空会社は大韓航空。福岡からチューリッヒへの直行便は無いので成田経由か海外空港経由になります。

  • 日本からは大韓航空を利用しました。
  • 福岡から2回トランジットを行いスイスまで行きました。

トランジットの時間を含めて約18時間のフライトです。日本時間の10時30分に福岡空港を飛び立ち、チューリッヒに着いたのは現地時間の21時15分。

今回は大韓航空を利用し2回のトランジットを経てスイスへ向かいました。

1回目のトランジットは韓国のソウル。福岡空港からは約1時間とちょっとで到着です。

フランクフルト行きの便は1時間半後に出発なので少し時間があります。待ち時間はデューティーフリーで買い物です。5泊7日の旅行なので、ここで大量にお土産を買ってしまうと荷物になります。ですから、帰りの便で買って帰るものを物色しておきます。さすが韓国。ヨン様ブームにあやかって、空港中ヨン様のポスターや立て看板が置いてあります。日本人観光客も沢山買い物をしていました。日本語をしゃべる店員さんが多いのも韓国の空港の特徴でしょうか。

さて、ソウルからフランクフルトまでは14時間のフライトです。やはり長時間のフライトは疲れますね。食べては寝かされ、起こされては食べてで、養鶏場のニワトリの気分です。

フランクフルトに到着したのは現地時間の17時30分。空港内は西洋人だらけで「やっと外国に来た!」と言う感じがします。

さて、ヨーロッパの物価についてですが、物価は非常に高く、デューティーフリーでも結構高額です。空港内のアイスクリームも300円以上。さまざまなものが割高に感じます。

フランクフルトからチューリッヒまでは、大韓航空ではなくスイスエアーを使用しました。飛行機に乗り込んだ時間は20時10分だったのですが、ドイツはこの時期白夜で20時を回っても空はまだまだ明るくなんか変な感じです。

フライト時間は1時間。スイスエアーのシートのすわり心地は最高です。エコノミーも黒の革張りでフッカフカ。まるで社長イスに座っているみたいです。

機内でフライトアテンダントさんにもらったチョコレートも、なんかおしゃれでかわいいですね。思わず写真を撮ってしまいました。

チューリッヒ国際空港に着いたのは現地時間の21時15分。福岡から通算で18時間で到着です。(いやー、疲れた。)さて、入国審査ですが、普通海外に入国するとパスポートにハンコを押しますよね。でも、スイスではハンコを押しません。しかも、たいしてパスポートの写真と本人の顔もチェックしません。中国の時とは大違いです。すんなり出国審査を終了し電車に乗ってチューリッヒ市内へ。

チューリッヒ市内に着いたときにはもう辺りは真っ暗になっていました。ホテルにチェックインして明日に備えて休息を。

いよいよ、明日はプライベートバンクの1つであるアンカーバンクのCEOとスイスイートレード社のCEOとの会談です。
次回はアンカーバンクとスイスイートレードとの会談についてお話します

スイス金融紀行  vol.2

一夜明けて、我々はスイスイートレード社に向かいました。

スイストレード社のCEOであるスティーブ・ニック氏は非常に聡明そうで愛想の良い方でした。(スイスイートレードは、日本のE-トレードとは一切関係ありません。)

スイスイートレードは為替のファンドを行っている投資会社で、彼らのスタンスとしてオーバーナイトをせず、為替の変動が大きそうなタイミングを狙い、地味ですがコンスタントに利益を上げている会社です。他社のファンドとの比較を交えて、同社の特徴と運用実績を説明していただきました。

為替ファンドのメリットは、日本での株式投資のリスクを海外の為替でとることが 出来ることです。個人で行うには範囲が大きいので、一任勘定で投資をすることが可能です。もちろん手数料は安いのは当り前ですが、クローズ期間(引き出せない期間)が 短いので流動性リスクも回避できます。また、日本において自分での取引も可能で、インターネットでの売買もすることが出来ます。(全て英語の画面です)この場合、プライベートバンク的なサービスというよりは、海外を利用した為替運用とみるべきでしょう。

ファンドは小口から可能ですが、プライベートの口座を開設しようと思うとある程度の資金が必要となってきます。プライベートで口座を開けば、取引に関してある程度のオーダーをすることができます。米ドルと円を中心に取引してほしいとか、米ドルとユーロのみで取引してほしいとか・・・。

運用実績の年間平均利益は、皆さんの株式投資の利益率に比べれば少ないと思いますが、お金が余って仕方の無い方はスイスイートレード社にいくらか預けてみてはいかがでしょうか?

そのあと、プライベートバンクの一つ、アンカーバンクのCEOからプライベートバンクに関する説明とファンドの紹介がありました。アンカーバンクでは自社でファンドを作るのではなく、世界各国のファンドの名からか優秀なファンドを厳選して顧客に提供しています。自社でファンドを運用すれば人件費がかかりコストが高くなってしまいますが、世界の優良なファンドを乗り継ぐことにより、コンスタントに利益をたたき出しています。つまり、ファンド・オブ・ファンドと言って、リスクを極力少なくする手法です。メリットは3つ。

1つ目は分散投資とリスク軽減。分散投資をしているものにさらに分散してわけですからより深い分散投資となります。

2つ目はコストの縮小。通常では手の届かない金額の優良ファンドも資金が集まれば投資が可能となります。

3つ目は既存のファンドを活用した、運用の効率化が図れるということです。

この会社はプライベートバンクでありながら、ファンドの選定に強みを持っています。ファンドの選定に強みを持つスタッフを抱えるアンカーバンクには、特に有効な戦略です。資金を守りつつ、全体的なパフォーマンスを上げるために様々な種類の投資信託を組み込んでいきます。実際初めてのミーティングでしたので更に深くはわかりませんが最低3,000万円からというようなニュアンスでした。

和やかな雰囲気の中お二人のお話を伺い、あっという間に2時間が過ぎてしまいました。お話を聞いた後、みんなでカフェに行き食事を取りました。

午後はみんなでインターラーケンに向かいます。インターラーケンとは、スイスで最も有名な山、ユングフラウヨッホのふもとにある街です。ユングフラウヨッホは世界遺産にもなっており非常に雄大と言うよりスイスでは「美しいアルプスの乙女」と言われています。

男性的と言うよりも乙女のような可憐さを連想されるのでしょう。このアルプスの絶景に世界中の多くのハイカーや登山家が魅了され、リピーターが多いことでも有名です。さあ明日は、みんなでヨッホに登ります。

スイス金融紀行  vol.3

3日目は金融のことを少しだけ忘れて、スイスの自然をみんなで満喫しました。列車を乗りついで登山鉄道へ向かい、いざユングフラウヨッホへ。

アルプスの乙女と言われるユングフラウの名前の由来は、誰も登ったことのない処女峰だったからと言う説と、かつて山麓に修道女が住んでいたからと言う2つの説があります。ユングフラウは乙女のように清楚で美しい姿でありながら、母のように何ものにも動じない落ち着いた姿でそこに登る人々を包み込んでいるそうです。このユングフラウをはじめ、メンヒ、アイガーとつらなる山並とスイス最長のアレッチ氷河いったいの景観は、2001年スイス初の世界遺産に登録されました。この世界遺産の景観を展望できるのがユングフラウヨッホです。登山鉄道で標高3454mにあるヨーロッパで一番高い鉄道駅、トップ・オブ・ヨーロッパといわれるユングフラウヨッホ駅を我々は目指していきます。

ヨッホへは、インターラーケンオスト駅からラウターブルネン駅へ。ベルク鉄道にのりクライネジャディック駅へ。そして、ユングフラウ鉄道でユングフラウヨッホ駅まで行きます。かなり長い工程ですが、景色がとても綺麗でまったく飽きません。ユングフラウ鉄道はトンネルの中を移動するので景色は楽しめませんが、途中の駅で列車が止まり、展望台から景色を眺める時間を取ってくれます。ユングフラウヨッホ駅からスフィンクス展望台までは高速エレベーターで上がります。

スフィンクス展望台からの眺めは壮大で、6月の下旬と言うのに一面雪で覆われています。 みんなで、雪合戦をしていたのですが、吹雪で顔が痛くなってすぐに中止です。とにかく寒く、防寒具なしで来るとえらい目にあってしまいます。

展望台で食事を取った後は、ユングフラウ鉄道で戻ります。このあと、電車で戻ってもいいのですが、スイスにきたらハイキングをしないと意味がありません。この時期はハイキングのベストシーズンで気候も涼しく、緑がとても綺麗です。アイガーグレッチャーで途中下車をしてみんなでハイキングを楽しみました。

ハイキングコースは色々あり、とても歩きやすくなっています。我々が歩いていると、放し飼いにされたヤギの群れと遭遇し、途中一緒にふもとのクライネ・シャイディック駅まで歩いていきました。

「心の洗濯とはこのことを言うのだろうか。」と考えてしまいました。そのあとも、列車に乗ることなく、景色を楽しみながら山道を歩き、後半フラフラになりながらもメンリッヒェンまで歩き、ロープウェイと鉄道を乗り継ぎインターラーケンまで戻りました。

ユングフラウは見るもの見るものすべてが美しく、まさにハイジの世界です。皆さんにも是非この雄大な景色と澄んだ空気を体験していただきたいと思いました。

スイス金融紀行  vol.4

翌日は列車でチューリッヒへ戻りました。昼からプライベートバンクの一つLBスイスののオラフさんの講義が待っています。LBスイスに行く前に、チューリッヒのカフェでお食事をしてから伺うことにしました。川沿いのおしゃれなカフェで、多くのビジネスマンが昼食を取っていました。

周りには木々が立ち並び、すずめや鳩がえさを求めて我々のテーブルを見つめています。

ちょっと、油断しているとフライドポテトを持っていかれてしまいます。

さて、いよいよLBスイスに向かいます。LBスイスは1955年に設立され、顧客の約60%がドイツ人、残りの40%がその他の国のお金持ちで、お互いに信頼関係を築きあげながら、莫大な資産の運用方法を話し合い利益を上げ続けています。

では、LBスイスの話しに入る前にプライベートバンクについて少し勉強してみましょう。

プライベートバンクとは、「富裕な個人の資産を専門的に管理運用する銀行」と解説され、「お客様が豊かな人生を送るために必要な資産管理」つまり、資産のトータル的な運用・管理を高度なサービスで提供するスイスで誕生した金融機関です。一般の銀行との違いは、 資産家一人ひとりの目標やニーズに合わせ、系列を超えたカスタムメイドなファイナンシャルプランを提供することにあります。これは、預金・株式・債券・為替・保険・年金・不動産など、資産の運用や管理だけを指すのではなく、相続対策、事業承継あるいは子女の教育といったお客様固有の問題に対して広範囲なアドバイスを提供することまでが含まれています。

その中でも、スイスのプライベートバンクは有力な紹介者なしでは門戸を開放することのいない、安全性、匿名性、利便性すべてを兼ね備えた資産家の為の銀行と言え、スイスでは世界一厳格なスイス政府(スイス銀行管理委員会)による銀行行政により、世界一健全な銀行経営が行われています。また、スイス銀行法第47条に規定される、守秘義務の庇護のもと、プライベートバンクの代名詞ともいええるナンバーアカウント(番号口座)からは、銀行取引、証券取引、信託取引のすべてが行えます。 最近、プライベートバンキングブームで、プライベートバンクと取引をすると「高利回りで運用できる」とか「有利な利殖が可能である」との間違った認識が横行しているようですが、サービスの本質は「管理」であり「保管」なのです。ですから、すでにプライベートバンクを利用している資産家の多くは、高利回りの運用を期待してるわけではなく、プライベートバンカーに聞くと多くの回答は「顧客のほとんどは資産の保全を望んでいます」と答えます。資産家がプライベートバンクに望むことは「資産の保全」金持ちは保守的なのです。

では、なぜスイスなのか。それは、前記した中にもありますが、スイスの銀行法にあります。スイスの銀行家には厳格な守秘義務を課せられています。1934年に制定されたスイス連邦銀行法第47条には、「銀行員が職務上知りえた情報を漏洩した場合刑事罰の対象になる」とあります。この法律がスイスの銀行の信頼を担保しています。また、スイスは第一次世界大戦、第二次世界大戦を通じて中立を保った。その為、戦火を逃れようと世界各国から大量の資金がスイスに流入した。現在スイスはECにすら加盟していない。もちろん通貨はユーロではなくスイスフランである。

税金に関しても、EC国籍のものは06年より税金の対象となるが、それ以外の外国人はキャピタルゲイン、インカムゲイン共に無税。 また相続税も無い。

  • 事業税も州政府が決めるが28%~8.5%
  • 為替管理は無く送金は自由。
  • 税金を払っていない資金でも「スイスでは綺麗な資金」とみなす。
  • 日本で有罪となった資金でも、スイスの裁判で有罪とならない限りは銀行口座の詳細は開示されない。

など、メリットが多くありますが、現在アメリカやEC諸国より(特にドイツ、イタリア、フランス)から、スイスの守秘義務制度(憲法規定)に強い圧力がかかっています。

以上のように、スイスのプライベートバンクにはメリットが多くあるため、資産家たちは自分の資産を守るために、プライベートバンクとお付き合いを続けているのです。

スイス金融紀行  vol.5

LBスイスに向かった我々は、重厚なつくりの会議室に案内されました。会議室に向かう途中、高級そうな木の机1つに椅子が2つか3つほどしか入らない小さい部屋がいくつかありました。そこにはパソコンが1台だけ置いてあり、プライベートバンクの口座を持つ顧客と資産管理の相談をする部屋だそうです。会議室に通されるとしばらくしてオラフの登場です。本当に若いプライベートバンカーで、スイス人らしく誠実で正確な仕事をしそうな感じを受ける風貌です。話すときもほぼ直立不動でLBスイスの歴史と、スタンス、実績やについて説明をしていただきました。

プライベートバンクが最も注意しているのは、顧客との信頼です。多くの顧客を持っていますが、一人でも犯罪を犯すような顧客がいれば、口座の内容を開示しないとならない可能性が出てきます。そうすると、他の顧客の情報まで流出する可能性が出てくるので、顧客の素性やお金の出所には最新の注意を払っています。 また、ほとんどのリテール銀行が行っているようなオンライン取引については、利便性を考え一時期導入を検討したそうですが、情報流出の可能性が0ではないことから、導入しないことになりました。それだけ顧客の口座情報について神経を尖らしています。社内でのパソコンも独自の専用回線を使い、外部からは一切入れない仕組みになっているそうです。

もっとも、海外の中でもスイスのプライベートバンクを活用するメリットがあるかどうか皆様でもう一度判断されることをお勧めします。 具体的なスキームはここでは申し上げることは出来ませんが、かなり有効に活用することが出来ます。

日本の法律ではカバーできない部分や、合法的に経済的問題の解決に直結させることが出来ます。顧客のニーズの数に対応し、例えば相続・事業継承・資産の保全・海外運用・節税など目的は多岐に渡ります。そして信託・財団・特別目的会社・番号口座・代理人・複数名義など日本では関係のない分野の知識が必要となるもの面白いところです。 日本の商業銀行のように、一般的な預金⇔引出の構図はありません。(可能ですが)引き出すというよりはクレジットカードで引き落とすくらいでしょうか。一度預けたら何代にもわたってお付き合いをしていくのも特徴です。もちろんこちらの家族構成・趣味・仕事などプライベートな事も隠さず話し合う必要があります。それらの情報を基にしてオーダーメイドの商品が出来上がってきます。

講義が終わった後、オラフさんの好意で地下の金庫室を見せていただきました。かなり分厚い扉に、ビックリ。その後も貴重な時間を割いて我々の質問に答えていただき、大変充実した講義でした。

スイス金融紀行  vol.6

LBスイスでの講義が終わり、最終日は各自自由行動で、チューリッヒの町を散策しました。 チューリッヒの街並みはとてもきれいで、街のあちこちに欧州の風情があふれています。夜はチューリッヒを見下ろす山の上のホテルレストランで食事をすることになっていたので、軽く町を散策してホテルに戻りました。

山の上のホテルレストランまでは、列車で移動です。列車が上っていくにつれ、チューリッヒの街並みがきれいに見えてきます。さっき歩いた川沿いの店や、チューリッヒ駅周辺が眼下に広がり、まるで立体地図のようです。初めて訪れる街なのに、自分の知っている道や建物・お店や電車が見えてくると、ずいぶん前から住んでいたような錯覚に陥ります。 電車にのり30分ほどでホテルレストランの最寄駅に到着です。

さあ、ここからが大変です。ホテルまでの急な坂道をひたすら歩かなければなりません。 距離的にはそんなに遠くは無いのでしょうが、勾配が急なのですごく遠く感じます。

上っていると、ツール・ド・フランスに出てきそうな自転車にウェアを着た外人さんが坂道を登っていきます。ふもとから自転車で上ってきたのでしょう。汗ダラダラです。足の筋肉を見るとまるでボディービルダーみたいです。そんな人が何人も何人も登っては下っていきます。ここは、地元で有名なサイクリングコース(プロ級の人限定)みたいです。

坂を上りきると、きれいなホテルとチューリッヒ市内のパノラマが広がっています。 空気も景色もとてもきれいです。

さて、ホテルでの食事ですが、スイスと言えばチーズフォンデゥですが、実はスイスのチーズフォンデゥは日本人の方にはちょっと臭いがきついと思います。日本のチーズに比べてかなり動物的な臭いがします。日本の方にはミートフォンデゥがお勧めです。ミートフォンデゥは西洋風のしゃぶしゃぶのようなものです。スープの中に、お肉やブロッコリー、マッシュルームをくぐらせて何種類かのソースにつけて頂きます。 臭みもなく、スープもおいしくて、あっさりでヘルシーな料理です。

おいしいワインをいただきながら、研修の話やスイス観光の話をしながら夜は更けていきました。

これで、スイス金融紀行をおわりますが、ホームページに書ききれないほど、いろんな経験をすることができました。

資産運用にはさまざまな運用方法があり、今回紹介したのも手段の1つに過ぎません。自分の資産の量や投資スタイル・経済の状況などをよく吟味さて資産運用を行い、皆様の夢へ一歩でも近づいていただければと思います。

おまけ「スイスで出会ったくまさん達」
スイスにはくまがこんなにたくさんいるんです!!

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